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生理のサイクルとその仕組みについて

成熟した健康な女性であれば必ず現れる「生理(月経)」ですが、この現象には一定のサイクルがあることが知られています。
ただし、誰もが同じ周期で訪れるわけではありません。
また、よく「月のもの」などとも表現されるように、毎月一度やってくる現象であると考えられがちですが、必ずしも月一度という周期でやってくるものとは限りません。
一般的に正常とされる周期は、「21日~35日」であり、平均的な周期とされるのが「28日」です。そのあたりの事情と仕組みについて、お話したいと思います。

生理のサイクルとその仕組みは、「女性ホルモン」が大きくかかわってきています。
その周期が女性ひとりひとりによって異なるのは、女性ホルモンによる影響が大きいからです。
というのも、女性ホルモンの分泌や働きは、同じ成分であったとしても、人によって微妙に異なるからです。
生理サイクルの仕組みは、生理が起こっている時期(月経期)以外のタイミングで、いくつかの女性ホルモンの傾向と密接に関係してきます。
その女性ホルモンの傾向が、「卵胞期」、「排卵期」、「黄体期」と呼ばれる時期によって分類されます。

卵胞期は、エストロゲンという女性ホルモンが、妊娠しやすい環境を子宮内に整える時期です。
排卵期は、黄体形成ホルモンという女性ホルモンの働きによって、卵子が卵胞から卵管へと放出される時期です。
そして黄体期は、黄体細胞でエストロゲンが分泌され、さらにプロゲステロンというステロイドホルモンが大量に分泌し、受精卵の着床が速やかに行われる環境をつくります。
生理のサイクルは、上記の「卵胞期」、「排卵期」、「黄体期」の長さによって決まってくることになります。
ですから、生理サイクルの仕組みを考えるときは「卵胞期」、「排卵期」、「黄体期」を踏まえて考える必要があるのです。

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